被災地ではまだまだ不安な状態が続き、こちらも計画停電などやや混乱した状態となっていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、先日延期となりました、2010年度の修了式の日程が決まりましたのでご連絡します。
修了式は、3月26日(土)の10時〜17時に、東京カリタスの家 センターホールで行います。
お菓子代として、会費お一人500円をいただきます。
タイムテーブルは以下のとおりです。
10時〜 会場準備
11時30分〜 ミーティング(修了式の流れやお子さん達について)
12時30分〜 お昼休憩、工作準備
13時50分〜 お子さん達来場14時〜 開会式(保護者の方は別室で保護者会)
14時5分〜 工作・遊び
14時40分〜 おやつ(ここから保護者の方も合流)
15時10分〜 修了式
16時 閉会式・会場片付け
今年は7人の方々が修了されます。ぜひ皆さんご一緒に修了をお祝いしましょう!
ご参加いただける方は、3月20日(日)までに、以下の5点をお知らせください。
・お名前・参加できる時間(基本的に10時から17時までご参加いただけると助かりますが、もし遅刻、早退ありましたらお書きください)
・連絡先(携帯電話)
・緊急連絡先(ご実家の電話番号など)
・年齢(万一のためにかける保険の名簿に必要です。それ以外のことには使用しません)
締め切りが急で申し訳ありませんが、お菓子の注文の都合上、できるだけ20日までにご連絡ください。今すぐには都合がわからないが、都合がつけば参加したい、という方は、まずその旨ご連絡いただき、23日(水)までに確定のメールをいただければと思います。
皆さまのご参加をお待ちしています。
公益財団法人 東京カリタスの家
子ども相談室
childcare@tokyo-caritas.org
東京カリタスの家 常務理事 小宇佐 敬二
† 主の平和。
東北関東大地震がすさまじい被害をもたらしています。多くの生命が失われました。被災者の方々の痛ましい姿が胸に焼きつきます。人間の小ささと、何も出来ない自身の無力さを痛感しています。今、祈ることしか出来ません。
お亡くなりになった方々の永遠の安息を、被災者の方々の癒しと回復と支えを、これからも続く困難を乗り越えていく力添えを、そして、救難、支援活動に従事している方々への励ましを、神様が与えてくださいますように。
「東京カリタスの家」では、今年も「ボランティア養成講座」を開講いたします。今年度は別紙のようなプログラムを企画いたしました。
「キリスト教精神」に基づいて、「家族福祉」の実践活動を「ボランティア」の手によって行うこと。それを「東京カリタスの家」は目指しています。「愛の実践活動」を担っていくボランティアの存在が、「東京カリタスの家」の大切な力です。
「『いのち』に寄り添うボランティア」、今年度はこのテーマのもとに講座を準備しております。日本では自死者が年間三万人を越えるという状況が十年以上も続いています。災害や事故、また、さまざまな人間関係によって、深い心の傷を負っておられる方が少なくありません。多くの困難をかかえて、教会を訪れて来られる方も数多くおられます。さまざまな形の「生きづらさ」を担っておられる方々に寄り添い、支え合っていこうとする時の、何がしかのヒントになることを、この講座は提供できるかと存じます。
「愛の実践」の名のもとに、「独りよがり」や「誤った行動」はかえっていのちを損ないかねません。支配的であることや、過度の依存は主体性や自立性を損ないます。そのためにわたしたちは「知り」「実践的に学び」「協力して行う」ことを大切にします。そのための講座が「東京カリタスの家ボランティア養成講座」です。
お申込みのお願いとともに、このような活動や学習に興味をお持ちの方にも是非、お勧め下さるよう宜しくお願いいたします。
2011年3月15日
こちらから>>
東北地方太平洋沖地震が大きな被害をもたらしました。被災者の方々の苦しみや痛み、不安など深く思いを寄せております。
東京都内も停電や交通の不通など、大きな混乱を起こしています。
この事態のなかで、私ども東京カリタスの家では、とりあえず3月21日(月)まで通常の活動を休業させていただきます。
子ども相談室では26日〜28日の春合宿を取り止め、19日の修了式は延期いたします。
スタッフ、ボランティア、ご利用くださっている方々のご理解とご協力をよろしくお願いします。
公益財団法人 東京カリタスの家 常務理事
小宇佐 敬二
子ども相談室は、下記の通り2011年度新通所生の募集を開始致しますので、お知らせ致します。
子ども相談室は2011年度より「個別セッション」と「グループセッション」という2つの形態で指導を行います。
「個別セッション」は主に新通所生を対象にしたセッションです。「個別セッション」では職員が1対1で担当し、スケジュールや支援システムを個別指導することが狙いです。1室で最大2名のお子様が活動されます。「グループセッション」は、5人程度のグループの中で、個別セッションで学習したスケジュールやシステムを使い、自立的に活動することが目標です。個別セッションで1年間システムについて学んだ後、ご家族とご相談の上「グループセッション」に移行することができます。
そしてこの度、子ども相談室では4月から「個別セッション」に通所していただく通所生の募集を開始致します。「個別セッション」を希望される方は、「申し込み用紙」をダウンロードしていただき、メールかFAXで子ども相談室までお送り下さい。メールかFAXがない場合はお電話でお申し込み下さい。セッション中はお電話にでられませんので、なるべくメールかFAXでお申し込みいただくようお願い致します。
お申し込みの受付順に待機リストに登録され、後ほど担当者よりご連絡致します。ご連絡までに数日かかる場合があるかもしれませんが、恐れ入りますがそれまでお待ちいただくようよろしくお願いします。なお、ご連絡の順番が子ども相談室の受け入れ状況やお子様の年齢によって前後する可能性があることを予めご了承下さい。
お申し込みは2月7日(月)午前11:00から受け付けします。その以前に送られた申し込み用紙につきましては待機リストに登録されませんので、送信日時をお間違えのないようにして下さい。
・お申し込みから通所までの流れ
(1)お申し込み受付:申し込み用紙受付後、子ども相談室担当者から見学日時につきましてご連絡致します。
(2)見学:保護者様のみ、まずは子ども相談室の実際のセッションを見学していただきます。子ども相談室の活動の様子をご覧になっていただくことで、実際にお子様が通所することをイメージしていただくことが狙いです。この時点で子ども相談室の方針やアプローチがお子様に合わないと思われた場合は、キャンセル可能です。子ども相談室の指導方針についてご理解が得られ通所を希望される場合、インテーク日時を決めます。
(3)インテーク:お子様の障がい特性を理解することが目的です。お子様と同伴でいらして下さい。お子様に発達検査を行っている間、保護者様からお子様の生育歴や現在の様子、将来の目標などをお聞きします。インテークは約90分〜120分を予定しています。
・時間:月・火・金 16:00〜17:00 60分(毎週1回 年間42回)
・定員:1セッション2名(お子様一人に対してスタッフが一名担当します)
・利用料:月額8,000円
・対象児:知的障がいを伴う自閉症及び広汎性発達障がい児、知的障がい児
・対象年齢:5歳〜18歳 ※対象年齢が拡大しました
・セッションの内容:個別セッションは、1対1での学習、自立課題、余暇、おやつ等の活動を通じて、お子様の行動を観察・評価し、特性に合わせた支援方法を探ることを目的とします。セッション中はお子様に合わせて設定されたスケジュールに従い、お子様が自立的に落ち着いて活動できることを狙いとします。セッション終了時には保護者様とお子様の様子を共有します。また保護者面談の中で、保護者様と共にお子様の将来について共に考えながら目標を設定していきます。
・お申し込み:「申し込み受付用紙」にご記入の上、2月7日(月)午前11:00以降にメールかFAXでお申し込み下さい。
「申し込み受付用紙」はこちらをクリックして、ダウンロードしてください
メール:childcare@tokyo-caritas.org
FAX:03-3946-9156(24時間受付)
電話:03-3943-1726(受付時間:平日11:00〜17:00)
受付は終了いたしました
お陰様で、多くの方から子ども相談室の春合宿ボランティアへのお問い合わせをいただきました。
3月3日をもって、いったんボランティア募集を終了いたします。
ありがとうございました。
久しぶりに「ボランティアのひろば」が2月24日に行われました。
今日来て下さったのは豊永泰子さん、終末期にある方、昏睡状態や意識の無い方、もしくは身体的・精神的に痛みを抱えている方にリラ・プレカリア(祈りのたて琴)と歌で、その人、ひとり一人の存在を大切に、魂に平安が訪れるように願いつかえている、祈りの人です。
対象の方の容態と呼吸に合わせ、呼吸がゆったりとしたら奏でる音楽もゆっくりとなります。
その音楽に私たちボランティアも癒されるひと時を過ごしました。
参加者の感想
・くり返し打ち寄せる波のようなハープの調べに歌がよりそいます。初めて体験する音楽でした。
・母なる深い海に抱かれている感じでした。
・ふしぎな音、大きな静かな空間を感じました。
2月15日韓国からボランティアフォーラム様が東京ボランティアの推薦もあって、4泊5日の研修旅行の初日のスケジュールで私たち「東京カリタスの家」を訪問研修されました。
この(社団法人)韓国ボランティアオーラムは1995年に設立、ボランティアの研修事業やセミナー開催してきた団体で今回は20名の方が参加されました。
カリタスの家の全体的な説明、各部門のスタッフとの具体的な話し合いなど熱心に聞き入られていました。
今後の研修旅行が実りありますように!
(岩田鐵夫)
ホームで生活しておられる高齢者を訪問し、一緒に折り紙をして交流のひとときを過ごしています。
折り紙をしながら自分の人生を振り返ると、見事なまでにその時々の出来事、心模様がよみがえってきます。
子どもの頃の思い出、お雛様や、こいのぼり、親からお祝いしてもらったぬくもり。
一方ではお祝いどころではなかったあの時代この時代、一人ひとりの歴史がよみがえります。
今、折り紙という小さな小窓をとおして、ホームで生活しておられる高齢者も子どもだったころ、親となって子育てしていたころ、年老いた今、紆余曲折の体験を重ねてたどり着いた私という自分に向きあっておられます。
手足が痛かったり、目がかすんだり、日常生活が少しづつ不自由になられても、豊かな人生の経験は、一人一人が誇れる宝だと思います。そんな人生の諸先輩を尊敬して続けているこの活動は、1999年から今日に至っています。
ご一緒に参加しませんか?
素敵な発見があると思います。
折り紙の活動内容
活動日
第一木曜日 13時~16時 折り紙練習 (東京カリタスの家にて)
第三木曜日 10時~12時 特別養護老人ホーム「くすのきの郷」にて
折り紙活動(文京区大塚4丁目)
テーマは主に月々の行事を取り入れるよう心がけています。
(1月干支 2月節分 3月ひなまつり 5月端午の節句等、、)
参加者 ホームで生活されている高齢者 10数人
ボランティア7~8人
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
カリタスの家では毎月最終日曜日9:00~14:00カリタスの家の事務所がある東京カテドラル構内入口でガレージセールを開催しています。
次回は1月30日(日)です。
毎回お立ち寄りくださる方や、わざわざこのガレージセールを楽しみにいらっしゃる方で、会話のやり取りや良いもの探しなどをお客様もお手伝いのボランティアの方もいきいきとして楽しい雰囲気が嬉しいガレージセールです。
場所は東京都文京区関口3-16-15:結婚式で有名な椿山荘の前です。
皆様のお越しをお待ちしております。
以下は先回のガレージセールの様子です。