今、何か困っていることはありませんか?
毎日がちょっとつらいと感じながら過ごしていませんか?
家族福祉相談室では、悩み苦しんでいる方々に寄り添いながら、一人ひとりが持っている自分らしさを取り戻せるように、共に歩んでいきます。
ひとり一人を大切にしたいから
ひとり一人の相談者に
担当のボランティアが寄り添い、支えます
そして共に考え、共に歩み、
課題に取り組みます
相談者のプライバシーは厳守致します
人間関係、体や心の健康、生活の介助等のご相談と支援活動。たとえば・・・
- 家庭内で・・・親子、夫婦、子育てなど
- 地域で・・・・・ご近所つきあいなど
- 職場で・・・・・仕事の悩み、同僚との関係など
- 一人暮らしで→不安、孤独感、心身の疲れなど
- その他の相談
~ご相談をご希望の方へ~ ご相談の流れ(手引き)
お電話でお申し込み
03-3943-1726
(10時~16時、日曜祭日を除く毎日)
ご相談の日時のお約束をします。
ご相談内容を簡潔にお話し下さい。
東京カリタスの家にて第1回目の面談
何にお困りかをお話し下さい。
(来所できない方のためには訪問します)
お伺いしたご相談内容を検討します。
コーディネーターから貴方のための担当者を紹介します。
コーディネーターは担当者とチームを組んで、適切な支援ができるように調整や配慮をいたします。
*守秘義務について、秘密保持をお約束します。
*費用については、申し込み受付料として1,000円のお支払いをお願いします。
また、交通費の実費についてはご協力をお願いします。
但し、経済的なご事情については配慮します。
★家族福祉相談室はボランティアが活動しています。
こんなボランティア活動がありました・・・一例です
東北地方に住むMさんから電話でのお申し込みがあったのは初夏の頃でした。数ヵ月後に開催される「全国カラオケ大会」に参加し
たいのでサポートをお願いできますか・・・との問い合わせでした。
身体に不自由があり目的地の会場まで援助が必要な女性とわかりました。
・早朝に着く新幹線のホームまでボランティアがお迎えに行き。車椅子使用(駅員の援助)で新幹線
ホームから山手線のホームに移動。ボランティアは荷物を持つ。カラオケ大会会場着。9時の受付開始に間に合い、終了までの見守
り。その後宿泊場所までのお送りまででボランティアの活動は終了しました。
・東京カリタスの家では珍しく、ボランティアが長時間にわたる活動でした。Mさんとご一緒させてもらい、その生き方に深く心を
動かされたとボランティアの報告でした。初めて出会うお互いが戸惑いながらも心通わせた時間になりました。
東京カリタスの家は東京近辺からだけの申し込みに限らず、広範囲な要請に対応しております。是非ご利用ください。



