みんなの部屋作業室は家族福祉相談活動から生まれまた心の病を持つ方の小さな作業所です。
キリスト教精神に基づいて、どのような人であっても、人間として尊敬され、互いに受け入れあっていくことをめざしています。
通所作業や行事などへの参加を通して、生活のリズムや人間関係のあり方を身につけ、社会の一員として自信を持って生活出きるように願っています。
毎日平均4名のボランティアと3名の職員が共に作業をしています。利用者一人ひとりに担当者がつき、細やかなケアができるよう配慮しています。

1スケジュール
10:00 開所
10:30〜11:00作業 小休憩(10分)
12:00 昼休み
13:00〜14;00 作業 小休憩(10分)
15:00 掃除 おやつ
16:00 閉所
2 作業内容
A 組立作業(五月人形のかがり火) 月曜日・水曜日
B 創作作業(クリスマスカードなど季節の作品作り)火曜日・土曜日
C 花の栽培(季節の花を育て、苗や種を販売)土曜日
D 趣味の活動(絵手紙・料理・お菓子作りなど)木曜日
3 通所定員 20名(1日)
作業時間を利用して個別の面接も行います。
工賃:時給150円 夏・冬ボーナスがあります。
4 その他のプログラム
リトビックス月3回
食事会(木曜日昼食3回、土曜日夕食1回)
切手やカードの整理
U 行事プログラム
随時、遠足、旅行、クリスマス会、美術鑑賞など
V 利用者の声
雰囲気が良い。 ノルマがないので安心感がある。 家から近い。余り拘束されない。今まで経験したことがない作業があるので集中できる。分け隔てなく仲良くやっている。心身のペースメーカーになっている。よくわからないけど通いたいところ ・心の交流がある。

